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24日に撮った写真を早速現像してみた。 画像向かって右が西新宿で左手の丹沢の山々の向こうに富士山が顔を出している。 広角レンズではこれが精一杯だろう。 東京の雪のビューもめずらしく、こうして晴天の富士山も同時に見れたのはすばらしいプレゼントだった。 まだ東京にいるような時差ボケの頭に8日間の日々が思い出される。
![]() [M9-P] SUMMILUX 35/1.4
買い物の時間が十分なく、搭乗する前にと成田空港へ早く着いて電子辞書といつも使っているYSLのコロンを買った。7泊の旅行だったが体調もよく充実した日々を送ることができた。要所要所でこうしてWi-Fiが使えるので日本も便利になったものだ。ラウンジの窓から斜めに柔らかな日がさし旅愁をさそう。緊張がほぐれ、気持をアメリカに切り替えていくひと時だ。
昨夜はヨドバシカメラのレンジファインダーチームの新年会に飛び入りで参加させていただいた。西新宿一丁目にある石狩川という炉端焼だったが、久しぶりに人がごった返す中でタバコの煙に巻かれながら鍋を皆で突っつき合うあの日本独特の和気あいあいの雰囲気を大いに楽しんだ。写真のことを目を輝かせて大声でやり取りする彼らの情熱とエネルギーにはたじたじで、しかし本当にいい刺激をもらった。光栄にも個展のお誘いもいただいたが、モニター上の自分の写真が額装されたプリントに見合うものかどうか、少々戸惑いもある。
京都への道中は上天気で、春を思わせるようなのどかな日差しが流れるフィールドが続いていた。農道を走る軽トラックや、鉄橋を渡る時にめくり絵のようにぱたぱたと見える広い川、周辺に建つ工場の煙突から上がる煙をぼんやり眺めていると、ふと若い頃に新幹線で行き来して見た景色の思い出と重なって、その時に戻ったような錯覚すら覚えた。残念ながら富士山は雲がかかって見えなかったが、退屈せずあっという間に京都に着いた。直前のトンネルを抜けたとき雪が降っていたのはうれしいサプライズだった。一仕事終え気が抜けたのか帰りは軽い揺れに身を任せて居眠りを楽しんだ。午後9時前だったが30年来ビジネスで世話になっている瀧さんが品川駅で待っていて、薬膳料理の場所を準備してくれていた。孫さんという方を日本では有名な中国料理人と紹介されたが、彼の料理は今まで味わったことがない美味しさだった。何品だったろう、懐石料理のように次々と出てくるのだがそれぞれの味付けが重なることなく、それを盛る器もすばらしいものだった。味を主張し過ぎずしかし全く異なる個性があり最後まで飽きさせない、旨味にこのような奥の深い上品さがある料理は初めての体験だった。五味五色五法の完成した料理をこの年にして遂に味わえたかと、この喜びは言葉に表せないくらいだ。
今日は京都へ日帰り旅行だ。仕事なので、日本情緒を散策してという時間の余裕はないが、いにしえの都の空気に触れるのはうれしいし、何と言っても新幹線に乗れるので今からワクワクしている。仕事上と言え昔の知り合いに会えるのも楽しみだし若く優秀な人材に会うのも刺激を受けていいものだ。いざしゅっぱ~つ!
銀世界の向こう、朝日に浮かぶ富士山が最高に美しい。うれしいなあ、うれしいな〜、今日は一日ほかほか気分ですごせそう。おはよう、おはよう、おはよう(((o(*゚▽゚*)o)))
炭水化物をできるだけ断っている今は日本出張は酷だなあ。美味しそうなものがありすぎる。寿司、鰻丼、ニシンそば、きつねうどん、ラーメン、焼きたてのパン、饅頭、羊羹、チーズケーキ、いも類、日本酒、ビールもダメってか、寝れるわけないでっしょ・°°・(>_<)・°°・
数時間前東京着、知人とホテルの近くへ食事に出かけたが風の冷たさがピリピリと皮膚に痛く感じるほどだった。ゆっくりコメントに返事をかいたりブログ友を見にいこうかと思ったが、急激に眠気が襲ってきてもう起きていられない。取りあえずリアルタイムでお休みなさいの挨拶を。ああ眠い、目があかない。
ああ絵が歌っている。 情感の中でメロディと余りにも甘美に解け合うこの風景は、静かにゆっくりとクローズアップされ、ついに眼前から突き抜けて脳全体に広がり、瞼を閉じる。 そして自ら麻酔したようにただただ心地よくその印象に身をゆだね、雲の向こうの輝く世界へと導かれていく。
![]() [M8] バッハ チェンバロ協奏曲5番第2楽章
別に新年の挨拶はいらないのに、風邪ウイルスくんが律儀にやってきた。 いつもは門前払いをくわすんだが、今回は横を向いている隙にさっと入られてしまった。退屈させて去って行くまで、できるだけ無視することが早く別れることができる方法らしい。 あれこれ薬を飲んで厭みを言っても彼の図々しさには勝てないのだ。 後10日くらいで日本へ行かなくてはならない。 う~ん、怒らせず、喜ばせず、一週間は我慢比べだな。 という心理戦が始まりますのでブログ更新を少しお休みします。
The Wind from Seattle Vol.11
その後編集部Kさんと相談し、シアトルとその周辺の街や風景を綴ることに限定せず、スコットの思いなどもという広義な解釈で、自由性を持たせてもう少し続けさせていただくことになった。 そこで今回は70才になった「つぶやき」を。 その他ヨドバシ.comに掲載された過去記事 レンジファインダーな人達 Vol.01
今の時期はマンホールやビルの排気口から白いけむりが出るのをよく見かける。暖かい空気が冷たい外へ排気される際結露したり、排出弁から圧力があがった暖房の蒸気が吹き出しているのだが、これがなかなかの風物詩で冬の都会の情緒を感じさせてくれる。
![]() [M8]
こちらでは住宅を子が受け継いで親を世話し、また次の世代に引き継ぐという習慣はない。子供は通常20才前後で家を出て独り立ちする。上の学校へ行く場合は親が学費の一部を補助することがあるが、ほとんどは奨学金や自分で働いて費用を捻出する。学生がアルバイトをしながら学業に励むのは普通の姿だ。一般的には親は年をとれば家を売り、年金などの資金でアパートや老人ホームに移り、余生をゆっくり過ごすことが多い。彼女もご主人とこの地を去ることになった。彼女はこのストリートの坂の下から上まで20世帯ほどを纏め、持ち回りのホームパーティや諸々の助け合いなど、ともすれば疎遠になりがちなお隣さんを団結させ、とても快適な生活環境を創り上げた。自分が10年前に近所へ越してきた際も暖かく迎えてくれ、安心感と共に今も楽しく暮らすことができている。 いつも手を振って朝夕笑顔で挨拶できる彼女が間もなく行ってしまう...
![]() [M9-P]
人の心に与えるもの、人の心に残るものは微笑みだ。 そしてそれは自分自身の心をも開いてくれる。
![]() [M8]
日没直前(日本時間31日午前10時前)突然大きな雹が暫く降りさっと引いた後、残照の中にズバーンと虹が現れた。 新年を迎えるお祝いのアーチだ。 2012年は上機嫌で来てくれるだろう。
![]() [M9-P] 追加: ![]() [M8] Thambar 90mm
シアトル地域がよく映画のロケ地になることがある。そんな時は、より興味を持ち映画を見るがそこには物語の世界があり、知っている場所が出てもあまり現実感がない。ところが先日写真の場所へ行ったとき現実が物語と相俟っておかしな気分になった。ここはシアトル市街地に接するレイクユニオン、写真向かって右のハウスボートは「Sleepless in Seattle (めぐり逢えたら)]に使われた家で、ここをボートで通過していて物語が蘇り、トム・ハンクスとメグ・ライアンが中に居て今にも彼らと息子のジョナーがひょっこりデッキへ出てくるような錯覚を覚えた。
![]() [M9-P]
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ELMARIT 21/2.8 ELMARIT 28/2.8 SUMMICRON 35/2.0 Summaron 35/3.5 SUMMILUX 35/1.4 Summicron 50/2.0 SUMMILUX 50/1.4 TELE-ELMARIT 90/2.8 Thambar 90/2.2 TELE-ELMAR 135/4.0 UWH 12/5.6 G VARIO14-45/3.5-5.6 GR1s GRDII G9 Hasselblad SWC/M Rolleiflex2.8FPlanar DP1 DP2 X1 HTC Eikoさん Janさん @Akasaka, Japan @Kobe, Japan @Narita, Japan @Shibuya, Japan その他 ヨドバシカメラサイト掲載記事 未分類 以前の記事
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