レンガ壁のエントランス

19世紀後半の建物を覆うツタをくぐると右手に階段があり、降りるとギャラリーや工房がある。 以前は各種小売りのアーケードだったが今はアーティストのたまり場になって、味わいのある一角だ。
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[R-D1s]
by scottts | 2010-07-28 02:13 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(14)
Commented by k7003 at 2010-07-28 05:30
アメリカでよく見かける、古い建物の再使用がなかなかイキで、好きです。教会が玉突きバーになっていたり、銀行がパンやさんになっていたり、鉄道駅がアイスクリームやさんになっていたり。
Commented by nori at 2010-07-28 09:19 x
本当に味わい深く、くぐってみたい気分です♪
そうはいってもこの光でなければ、でない味わいです。
scotttsさんに申し上げるのは恐縮ですが、流石です。
Commented by scottts at 2010-07-28 10:33
NKさん、そうですよねえ。 日本建築に比べたらこちらのは耐性がよりあるのか、
補修や改築をしながら古い建物が現役をたもってますね。 こんな赤煉瓦のビルが多く残っています。
Commented by scottts at 2010-07-28 10:37
noriさん、入ってみたいでしょう。 先日アップした「コーヒーとパンの香り」もこの建物の一階にあります。
この光はいいですね、待ったのではないのですがタイミングがよかったです^^。
Commented by Jun at 2010-07-28 11:43 x
この光も素敵ですが、つたの造形もお願いしたような
アングルですね。お洒落!
Commented by yuki at 2010-07-28 22:03 x
scottts さん、こんばんは。
 素敵ですね。 歴史を感じさせます。
 
 アーティストのたまり場、見たいですね^^。
Commented by rollipop69 at 2010-07-29 00:42
こんばんはぁ♪

あああぁ><
ドア、開けたい!!!
中が見たい!!
なんて素敵な雰囲気・・・

右側の木もしっかり保護されて
なにげなく、動態保存といった感じですね・・・
古いものを大切にする心があらわれてますねぇ♪
Commented by scottts at 2010-07-29 03:08
Junさん、うまく育ててますよねえ、つたのこんなに太い茎をみると何十年いや100年経っているかもしれませんね。
つたにカメラが付いていて、この前を通り過ぎる何世代かの人々の写真があれば見たいです。
Commented by scottts at 2010-07-29 03:15
Yukiさん、おはようございます。 木のようになったツタを見るといったい何年でこうなるんかと思います。
さすがアーティストはいい場所を選びますね。
Commented by scottts at 2010-07-29 03:19
rollipop69さん、おはようございます。 入りたくなりますよね。 突き当たりが洋品店でこの手前右に下りる階段があります。
何十年も、もしかしたら100年でこんな木のようなツタに育つのですね。 大切にされて毎年少しずつ伸びたのでしょうね。
Commented by tullyz2 at 2010-07-29 19:42
こういうお店は入ってみたくなりますね。ギャラリーや工房ともなるとなおさらです。
Commented by kazu_seaside at 2010-07-29 19:42
こんばんわ
scotttsさん
はじめ写真の意味が解らなかったのですが、
コメント見ていてやっと理解できました。
蔦、建物に対してカルチャーショック覚えます。う〜ん
Commented by scottts at 2010-07-30 00:09
tullyz2さんが特に興味をもたれるような場所ですね。
ここの周りはそんな店が多いですから、歩いていても退屈しませんよ。
Commented by scottts at 2010-07-30 00:14
kazu_seasideさん、おはようございます。 
このフレームに入る被写体(れんが壁、蔦、入り口、見えている店のドアそして光)が
絵として面白く興味があり撮りました。 オールドタイムの渋みが好きです^^。
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