不変の真理

降り注ぐ夏の陽光の下、この朽ちた家屋と車を見たときそんな思いが過ぎった。 地球の片隅で何が起ころうと日は昇りそして沈み、時は坦坦と過ぎてゆく。
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[M8]
by Scottts | 2010-08-11 00:12 | SUMMILUX 50/1.4 | Comments(16)
Commented by tullyz2 at 2010-08-11 19:01
これもまたワイルドなアメリカですねー^^
ずっしりとした木々や朽ち果てた様々なものがいかにもです。
今回の風邪はかなり辛くて、優等生になりようもなかったですよ、ふぅ。
Commented by minton at 2010-08-11 19:43 x
曇り空か雨が降ってる時に行ってみたくなります。
Commented by tad64 at 2010-08-11 20:58
宇宙規模からすれば我々の一生と言っても一瞬のことなのですよね。
そんなことに係わらず人間は目先のことにきゅうきゅうとしてもがいているようにさえ感じます。
もっと大局的に考えられないものでしょうかね。私も同じむじななのですが。。。(苦笑)
こんなことを改めて考えさせてくれる一枚の写真でした!
Commented by Jun at 2010-08-11 22:35 x
底抜けに明るい光と緑の中の廃墟。
素敵ですね、これこそアメリカ!
Commented by nontan91 at 2010-08-11 23:25
やがて後ろの森の一部となっていくのでしょうね。
風景や光はアメリカなのに、ものの憐れを感じます。
ただ車だけは残ってしまうのでしょうね、猿の惑星みたいに^^
Commented by yuki at 2010-08-12 00:30 x
scottts さん、こんばんは。
 不思議な情景です。
 30年? いやそれ以上?経っていると思われるのに、車の周りの
 芝生?が綺麗なんです。(変なことが気になって・・・。)

 mintonさんもおっしゃってますが、雨の日だと、どんな感じでしょうね。
Commented by scottts at 2010-08-12 02:52
tullyz2さん、田舎へ行くと農家の廃墟をよく見ます。 開拓時代の面影ですね。
夏風邪は長引きますね、お気をつけて。
Commented by scottts at 2010-08-12 02:54
mintonさん、暗く湿っぽい時にこのような廃屋は似合うかもしれませんね。
こんな光の中の廃屋は違和感がありました。
Commented by scottts at 2010-08-12 02:57
タッドさん、この光の中でみるこの光景は、何か考えさせられるものがあります。
注意深く足下を見ているうちに大局はどんどん勝手に前へ進んでいきますからね。 おいていかれそうになります。
Commented by scottts at 2010-08-12 02:59
Junさん、そこに目がいきました。 こんな明るい光の中の廃墟に、お構いなしに
進んでいく日々の不変を感じました。 
Commented by scottts at 2010-08-12 03:03
のんたんさん、時間が過ぎていくのは不変で、われわれはその中であたふたと変化しています。
開拓時代からの残骸はこんな明るい光のなかで、その運命の一片を見せてくれます。
Commented by scottts at 2010-08-12 03:08
Yukiさん、燦々と輝く光の下でこのような運命をたどった残骸をみると、時間の進行は不変でお構いなしに
時を刻んでいくのを感じます。 生えているのは長く伸びない草なんでしょうね。 車の形から50年近いかも。
Commented by ramble-leica at 2010-08-12 09:22
観た瞬間、40年ほど前の大阪環状線、ある駅空間をおもいだしましたね。いまではすっかりと、大都会に変貌していますが・・・
Commented by rollipop69 at 2010-08-12 21:15
こんばんは♪

わぁ。。。何があったんだろう。
広い国土の国ならではの光景ですよね。。
日本なら、あまりありえないもの。。。

でも、こうして、また自然にかえってゆくんでしょうね。
色合いと、成長しつづける緑のコントラストが
映画さながらです!
Commented by scottts at 2010-08-12 23:49
ramble-leicaさん、こういう田舎だけでなく都会の駅周辺の開発予定地も
工事がスタートするまでは長い間放置されて廃墟がありますね。
Commented by scottts at 2010-08-12 23:54
rollipop69さん、おはようございます。 むかしは農場から街へ住まいを移動する家族も多かったですから
ここもそんな事情のひとつかもしれません。 健康的な日の光の下での廃墟は違和感があって時の力を感じます。
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