眼差し

親が子供の背を見つめる時の思いはアメリカでも日本でも同じだろう。 サマミッシュ湖の散歩道に彼らの健やかな成長を願い、将来の幸せを祈る母親の眼差しがあった。
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by scottts | 2010-12-29 02:45 | SUMMILUX 50/1.4 | Comments(16)
Commented by evecookymama at 2010-12-29 04:59
scottts さん
親のまなざしを子供はどんなふうに受け止めているのかしら?
自分が子供のときには、「親に見られていること」すら知らなかった・・・
親となって・・子供の可愛さ、不安、希望、愛を込めて見る、
親という字は・・木の上で立って見る・・解かりますね~その意味が。
今年最後になって知り合えたのも縁ですね。
ありがとうございました。異国の地で・・よいお年をお迎えください。
Commented by scottts at 2010-12-29 05:28
evecookymamaさん、写真のこの位の年頃だった時の記憶はないのですが、母の視線は気にもしてなかったでしょうね。
でも母に見つめられているという安心感はあったかもしれません。
高校の頃、祖母がいつも自分を見つめているのが気になり、「見ないでほしい。」と言ったことが痛恨の極みで今でも時々思い出してしまいます。
美味しい手作り料理を写真で見せていただくことはとても幸せです。 ご家族すばらしい笑顔でお正月を迎えになり、新たな年をスタートされますよう。
Commented by ramble-leica at 2010-12-29 10:56
何処の国も一緒なんでしょうね・・・
親が子を想い、子は親の背を視て育つ!
Commented by ちゅらうみ at 2010-12-29 12:42 x
scotttsさん、こんにちは
将来の幸せを祈る母親の眼差しとともに、逞しい樹木もそれを見守り続けているのですよね。
少しづつ着実に根を大地に張っていく・・・
自然の摂理 樹木も人も。。(*^^*)
この度は勝手ながらリンクをいただきました。
誠にありがとうございました。
Commented by tullyz2 at 2010-12-29 14:57
子供たちは何を見ているんでしょう。
何か目的があって来たわけではなく、散歩でしょうかね。
一緒にいることがうれしい時期ですね。
Commented by scottts at 2010-12-29 15:30
ramble-leicaさん、親は子を慈しみ、子は親を見て時が経っていくんですね。
それが生き物の自然の摂理なんでしょうね。
Commented by scottts at 2010-12-29 15:34
ちゅらうみさん、こんばんは。 囲んでいるこの2本の大木を表現にいれていただいてありがとうございます。
自然の摂理ですね、そうしながら子も成長し親もある意味では成長するのですね。 リンクどうぞどうぞ。
Commented by scottts at 2010-12-29 15:37
tullyz2さん、何を見ているのでしょうか、柵にのぼって木立の隙間から湖を見ているのでしょうか。
雨上がりの寒い日ですが、散歩をしているのでしょうね。 子供は何でも楽しさを見つけますね。
Commented by Jun at 2010-12-29 19:57 x
私は母親の視線よりも、この親子の色彩の
コーディネートに感心し、周囲との調和も構図も
素敵で、またまたスコットさんのモデルかと思った
ぐらいです。湖のブルーと子どものコートのブルーに、
親の紺と子どものコートの紺など調和が素敵です。
子どもが親から見て欲しいと思うころには、親は安心して
子どもを見なくなってしまうのですね。
Commented by yuki at 2010-12-29 20:01 x
scottts さん、こんばんは。
 子を思う親の心、 世界中どこの国も同じですね。
  両サイドの大木がよりいっそう、その思いを強いものにしています。
 素敵なショットですね。
Commented by Tamo at 2010-12-30 08:31 x
私もまず目に飛び込んできたのが茶とブルーに統一された画面です。
良くぞ此処まで色が絞れたと思いますし、茶とブルーはとても相性が良いですね。
母が子を思う気持ちいろいろな事件がある中心温まります。
Commented by scottts at 2010-12-30 16:19
Junさん、色彩と構図を見ていただいたのですね。 この場所を散歩するには周囲に溶け込んだ
なかなかのコーディネートで着こんでますね。 調和を考えて着てきたとしたら、素晴らしいセンスですね。
親の期待と子供の自立はうまく組み合わないんですよねえ。
Commented by scottts at 2010-12-30 16:24
yukiさん、こんばんは。 そう思いますね。 親の心子知らずなんていいますが、
互いに発信する信号がうまくかみ合わなくて双方がいらいらすることが多いようですね。 この年齢の頃が最もしっくりいきそうです。
丁度両サイドに木がありましたので、入るポジションで撮りました。
Commented by scottts at 2010-12-30 16:29
Tamoさんもやはり画像の色合いに目がいきましたか。
この環境に溶け込む服のコーディネーションをしてますね。
親の視線の角度から、子供を見つめながら将来の成長を
想像しているかのように思えました。
Commented by yoshipass at 2010-12-30 23:38
なんだか、ほっとする写真です。
ことしも、scotttsさんの写真、楽しませていただきました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
Commented by scottts at 2010-12-31 01:14
Yoshiさん、おはようございます。 親子の写真はどんな姿でも親が子を思いやる雰囲気ですね。
こちらこそYoshiさんの町の四季折々の風景を楽しみました。 ありがとうございます。 
間もなく3人展で準備にお忙しいでしょう。 またすばらしいスタートになりますよう。
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