現実と物語の狭間

シアトル地域がよく映画のロケ地になることがある。そんな時は、より興味を持ち映画を見るがそこには物語の世界があり、知っている場所が出てもあまり現実感がない。ところが先日写真の場所へ行ったとき現実が物語と相俟っておかしな気分になった。ここはシアトル市街地に接するレイクユニオン、写真向かって右のハウスボートは「Sleepless in Seattle (めぐり逢えたら)]に使われた家で、ここをボートで通過していて物語が蘇り、トム・ハンクスとメグ・ライアンが中に居て今にも彼らと息子のジョナーがひょっこりデッキへ出てくるような錯覚を覚えた。
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[M9-P]
by Scottts | 2011-12-13 18:04 | SUMMILUX 50/1.4
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