洋々たるかな悠久の流れ

カナディアンロッキーを源流にワシントン州、オレゴン州を経て太平洋に流れ込む2千キロのコロンビア川を望み...そしてこの台地を駆け抜けた野生の馬達に思いを馳せる。
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ELMARIT 28mm f2.8
by scottts | 2007-05-30 00:08 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(8)
Commented by tad64 at 2007-05-30 00:17
お帰りになられてどんどん作品がUPされてきますね。時差がもう解消したのか、それとも解消できずにやむなくPCにかじりついておられるのか?
あまり無理なさらないでくださいよ!お年がお年なんだから。。。(おいらより若いぞ!なんて言ってもだめですよ)
一枚目懐かしい風景ですね。家内と何度かこの川の両岸をドライブしたこと思い出しますよ。
二枚目はこの前苦労して撮られた写真の続編ですね。
凄い迫力のある写真じゃないですか!言われなきゃ本物と勘違いしそう。
Commented by Scottts at 2007-05-30 06:24
はいはい、タッド兄さんよりズ~っと若いので大丈夫ですよ。
まだ無垢の自然があった頃の数百年前はこんな野生馬がいくらでも
見られたのでしょうね。
Commented by yoshipass at 2007-05-30 10:25
あ~!
やっぱり雄大ですね。
日本では絶対に味わえない風景。
Scottts さんの写真で、満喫です(^^)
Commented by nontan91 at 2007-05-30 13:54
う~ん、まいったな~!
こういうのをLandscapeというんですね、日本のはBoxscapeだな~^^;
これはポジカラーですか?川の流れの微妙な色の違いがよく出てますね。
R-D1sで撮ったらどんなだったんでしょう^^
これから楽しみです。
Commented by Scottts at 2007-05-31 03:27
Yoshi-Aさん、こういうところへ来るとアメリカの大きさを実感しますね。
移住してきた人々が東から西へ数百年の間、こんな荒れ地や山を越えて
開拓して来た歴史を考えると本当に大変な苦労だったと思います。
Commented by Scottts at 2007-05-31 03:43
のんたんさん、荒っぽくておおざっぱな、でも実にスケールの大きいビューですね。
日本の景色のように隠し味の良さみたいな繊細さはありませんが
とにかくストレートに迫ってきます。 
日本の"Boxscape"はうまみがぎっしり詰まってますよね。
じゃらんじゃらんこれはポジです。 やはり難しい! 
ほとんどが露出オーバーでした。 

R-D1s、まずマニュアルをちゃんと読まなきゃ。
Commented by qjo-s-koshi at 2007-05-31 23:56
うわぁ~・・雄大ですねぇ・・・・
このカラー写真楽しみに待っていたんです。。。
こんなに河の色が青いとは思いませんでした。
この大地を野生馬が駆け抜けていったのですね・・・
何処から来て何処へ行ってしまったのか・・・風の音のなかに野生馬たちのいななく声が聞こえてくるようです。。。
Commented by Scottts at 2007-06-01 05:32
qjo-s-koshiさん、ポジはむずかしくてほとんどが失敗作でした。
この日は薄曇りの天気でしたが光線が青く見せているんでしょうか。
ここはコロンビア台地で果てしなく広い平坦な乾いた土地ですが、
この川のおかげで周辺は結構湿気があり農作作物やワインも
豊富に生産しているということです。
風と野生馬の駆ける音、聞こえましたか、聞こえますよね。
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