Short trip to Hurricane Ridge - 7

ここはポートギャンブルという小さな港町で19世紀中頃は製材で栄えたという。 その頃の町長さんが住んでいたロマンチックなクイーンアンスタイルの家。
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R-D1s / ELMARIT 28mm f2.8
by scottts | 2007-08-28 00:01 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(11)
Commented by Jun at 2007-08-28 01:51 x
今は誰が住んでしるのでしょう。とてもロマンチックですが、
映画に出てくるとホーンテッドマンションにもなりそうです。
色のセンスはすごくモダンですね。
Commented by travelster at 2007-08-28 06:37
クイーンアンスタイルって呼ぶんですね。ひとつ賢くなりました(笑)
Olympic National Parkは計画したものの冬だったこともあり諦めたことがあります。
いつか夏に行きたいなぁ〜〜。
Commented by タッド at 2007-08-28 10:15 x
「クイーンアン」ってシアトルにありましたよね?
確かにこのような造りの高級な家が小高い丘の上に立ち並び、万博で有名な
スペースニードルを見下ろす素晴らしい眺めの住宅街でしたよね。
でも二色の色を使い分けている家ってありましたっけ?
Commented by scottts at 2007-08-28 15:47
あ、Junさんもそうでしたか。 ロマンチックな雰囲気ですが映画の影響か
私も夜ここへ泊まるのは少し怖いだろうなと思いました。
Commented by scottts at 2007-08-28 15:51
travelsterさん、ビクトリア朝の様式で19世紀中期から後期にかけての
このような形式の家をそう呼ぶらしいですよ。
そうですね、ここらあたりの冬は行動が限られますから、やはり夏がいいと
思いますよ。 チャンスがあれば来て下さい。 
Commented by scottts at 2007-08-28 15:56
シアトルのクイーンアン地区はアーティストが多く住む古いおしゃれな地区ですね。
さあこういう外装の色はありましたかね、やはり薄い黄色が多かったのではないかと思います。
それもペンキが剥げていい感じがでている家が多くありましたね。
Commented by scottts at 2007-08-29 12:51
鍵コメさん分かりました、伝えておきます。
私は9月11日から23日まで東京です。
Commented by yoshipass at 2007-08-29 17:00
季節・天候・時間などで、まったく趣が変わりそうですね・・・
なにか、物語が潜んでいそうな^^;
Commented by nontan91 at 2007-08-29 21:07
こんな家が実際あるのですね~、映画のセットでも見ているようです。
家の配色がスゴイ!それにしても庭とアプローチ、家をきれいにまとめましたね。
美しい写真です!通路の真ん中にあるのは鐘でしょうか?
なんでこんな邪魔なところにあるんですかね?
Commented by scottts at 2007-08-30 00:13
Yoshiさん、そう思います。 この家はどんとここにあって、環境がかわると
雰囲気ががらっと違う家になるんでしょうね。 そういう異なったタイミングで
写してみると面白い被写体かもしれませんね。
Commented by scottts at 2007-08-30 13:31
のんたんさん、
まだ誰か住んでいると思いますが、いかにもと思えるバランスのいい全体像に作られていますね。 有り難うございます。
ここは小さな港町で、ここに昔住んでいた町長さんが船の関係の仕事をしていたのか、
鐘とかいかりとか海に関連するこだわりがあったのでしょうか。
通路の真ん中に鐘は邪魔ですね。 写真を見て何か書いてあるサインボードに気がつきましたが、
「この家にお訪ねの方はこの鐘を鳴らしてください。」かも。
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