里帰り

鮭の遡上。 この先には孵化場があり数年前に放たれた稚魚が太平洋から故郷の川を登って帰ってきた。
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ほとんどの鮭が1メートル位の大きさに育っているが、長旅でからだはぼろぼろ。
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R-D1s / SUMMILUX 50mm f1.4
by Scottts | 2007-10-11 00:13 | SUMMILUX 50/1.4 | Comments(6)
Commented by yoshipass at 2007-10-11 18:06
生命の神秘ですね・・・
ずっと変わらず、彼らはこのようにして、命をつないできて、
これからも繋いでいくのですねいくのですね。
感動的なシーンです。
Commented by tad64 at 2007-10-11 23:40
そうそう、チッテンデンでも見られましたよね。
一度アラスカに行ったとき、真っ赤になったサケが重なるようにして遡上して行くのを
見たことがあります。どうしてこのような辛い作業をして子孫を残さなければならないんでしょうかね。
神様も意地悪なところあるんですよね。(苦笑)
Commented by Scottts at 2007-10-12 03:00
Yoshiさん、卵から稚魚、幼魚そして成魚の数年の間に、この地域ではカワウソ、コヨーテ、クマ、
ワシなどの鳥類やマスなどの他の魚、あしかやあざらしそして人間の食になってしまいます。 
そして生き残って最後の奮闘をしながら流れに逆らって必死に川を登る様は、神々しさも感じました。 

Commented by Scottts at 2007-10-12 03:08
タッドさん、子孫を残しながら永久に引き継いでいくのは、人間も含めすべての生物の使命ですね。 
この鮭も太平洋を回遊しているときは楽しかったと思いますよ。 
で、タッドさんも、辛い会社生活を終えられてかわいいお孫さんに引き継がれたということですね^^。
Commented by nontan91 at 2007-10-13 00:15
いいですね、こんな大型魚を間近で撮影できて^^
こちらでも狙っているのですが、いいポイントがありません。
うらやましいです!水に透けた光の具合もいいですね。
Commented by Scottts at 2007-10-13 07:19
のんたんさん、これを撮りに行ったときの気持ちとしてはシューベルトの楽曲「鱒」の詩ような
(清き流れを 光映えて. 矢のごとく走る 鱒のありき...)の雰囲気で、
みたいなつもりでしたが、こんなにわさわさいたのでそのイメージは吹っ飛びました。 
でもこの時は雑多な身の回りから離れてこういう場所へ来てみて良かったです。
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