ランララ~ンと歌のある空にいた。

午前5時30分空路LAへ一泊出張、雨のシアトルから明るく輝く町へ眠い目をこすってGO.
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「州境の暗いトンネルを抜けると青空があった。」 先日新潟で出会った「雪国」の一節が頭をよぎった。
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右手奥のビル群がロスアンジェルス市街地で左奥が太平洋になるからサンタモニカあたりかな。
寝不足の体で仕事をこなし明くる日の早朝はシアトルへトンボ帰り。
by Scottts | 2008-02-18 01:51 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(12)
Commented by sa55t at 2008-02-18 06:07
LAの青空ですね。
85年辺りにしばらくPCH際にすんでおりました。
当時することが無く車でウロウロ。おかげで東京より道が詳しくなりました。すでに忘却の彼方。
Commented by jimacco at 2008-02-18 08:42 x
おはようございます。
これだけ鮮烈な青だと構図的に3分の2以上
入れる事でこの都市の明るくて雄大なイメージが
手にとるようにわかりますね。

最近ふとおもったのですが、Scotttsさんの作品のやさしさは、
もちろん作品そのものにもありますが、いつもそえられてる
スクリプトがスパイスのように優しさを盛り上げているのですね。
今回も堪能しました。ごちそうさまでした。
Commented by Scottts at 2008-02-18 16:33
sa55tさん、こんばんは!
いろいろなところに住まわれていたようですね。 今はどこも車が多すぎて優雅さがなくなってきていますね。
でも特に若い人たちにはLAはまだまだ刺激のある町ですね。
Commented by Scottts at 2008-02-18 16:47
jimaccoさん、こんばんは!
都心部はすこしスモッグがでていたようですが、さすがカリフォルニアサンシャインは半端じゃないですね。
有り難うございます。 タイトルや添え書きは本当に難しいです。
例えば月を撮って「月」という題名も芸がなさすぎるし、
また懲りすぎても訳分からなくなるし、まあ一番いいのは自分の感じたことを素直に書くことかなと思いますが
イメージの押しつけになってもいけないし、時には説明なしで写真を見た人が自由に発想を広げていただくのが
いいのかもしれません。
Commented by nontan91 at 2008-02-19 01:10
カリフォルニアの青い空ですか!
ほんとに青い空だ(笑) なんだか夢のようですね。
一枚目はまだシアトルなのでしょうか、眠気の覚めやらぬ雰囲気が
よく出てますね。この格差がすごいです^^
Commented by Scottts at 2008-02-19 05:10
のんたんさん、おはようございます!
そうです青く輝く空です^^。 70年代のイーグルスの「ホテルカリフォルニア」の空ですね。
この空に集まってきた若者達が結局挫折してもここから抜け出せない不思議な魅力の空ですね。
Commented by casta6c. at 2008-02-19 12:02 x
こんにちは。
すごい空の色ですねー!
いつかは行ってみたいな。(-e-)~~~
Commented by Jun at 2008-02-19 15:40 x
この空の写真はどこから撮ったのでしょうか?
飛行機の中ですか?空の色も雄大なイメージも
すごく素敵です。冬のシアトルとロスの関係は
日本の冬の新潟と東京の関係に似ていますね。
青空が恋しい!
Commented by yoshipass at 2008-02-20 00:29
いや~!抜けるような青空なんかじゃなくて、すでに空が抜けていますね(笑)
イーグルスの「ホテルカリフォルニア」もそうでしょうが、
とっさに浮かんだのは、アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」でした(笑)
Commented by Scottts at 2008-02-20 03:16
casta6cさん、おはようございます!
気持ちよさそうでしょう。 この日は20℃を超えてたと思いますよ。
さわやかな風もありました。
Commented by Scottts at 2008-02-20 03:25
Junさん、おはようございます!
朝9時前にはロスへ着き、少し南のトーランスのホテルの部屋から撮りました。
久しぶりの全天青空、気持ちよかったですよ^^。
Commented by Scottts at 2008-02-20 03:35
Yoshiさん、おはようございます!
レンズを通すと青がもっと青くなりますね、これも写真の楽しさ。
「カリフォルニアの青い空」も「ホテルカリフォルニア」と同じく希望を膨らませて来た若者の挫折を歌った歌ですね。
この真っ青な空の下へ来て成功した人、失敗した人など膨大な人生劇があるのですね。
総体的に失敗した寂寥感を歌うのが多いのですが、そんな人が多く、共感を得るからでしょうか。
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