小さな帽子屋のヘレンさん

「いいのよ沢山売れなくても、こうして作っているのが幸せなの..」と話している間も帽子飾りを縫う手は休まない。
狭い空間にハッピーな空気が漂っていた。

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by Scottts | 2008-08-02 00:19 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(24)
Commented by NK at 2008-08-02 04:55 x
ニューヨークのシニア・シチズン(いい言葉ですね、日本と大違い!)のための施設で、こういうコーナーを自由に使わせて、みなさんとても活気づいているのを見て、うれしかったです。別の施設でしたが、玩具の修理ならまかせてというお店をやっている、30年前の同僚(っていうか、上司、学長ですから)に偶然再会したり、アメリカって、ほんとうにいいですね。
Commented by scottts at 2008-08-02 07:45
NKさん、シニア・シチズンというのはいい呼び方ですね。
自分のいる環境に順応してその中での楽しみや幸せを見つけようとする姿勢は
いいですね。
Commented by pretty-bacchus at 2008-08-02 09:42
しあわせそうなお顔ですね!
どれをかぶってみようかなってキョロキョロしています。
鏡に映ったお二人、、、、画廊なのかしら?

Commented by qjo-s-koshi at 2008-08-02 10:40
私いま、帽子がほしくて探しているのでした。
おしゃれの時はこれ、撮影の時はこっち、ってぴったりなのを作ってくれそうですね。
Commented by sakaituu at 2008-08-02 14:33
scottsさん、新潟のたまらさんのブログから~
 はじめまして、リンクさせて頂きます・・・
  リンクしようと思ったが窓がありませんでした・・・
Commented by tad64 at 2008-08-02 14:33
これはベルビュースクエアーで毎年夏場に行われる催し会場のブースでしょうか?
このおばさんとても可愛いですね!こんな感じの方とお話しするのって楽しいですよね。
Commented by casta6c at 2008-08-02 14:37
カラフルでいいですねえ。
本人も楽しいんでしょうね。伝わってきます。(笑
Commented by Scottts at 2008-08-02 16:34
pretty-bacchusさん、楽しく過ごされている方に会うと、こちらも幸せな気分になります。
女性はいいですね、こんな可愛らしいシャッポーでおしゃれもできて。
そうです、向は画廊です。
Commented by Scottts at 2008-08-02 16:35
qjoさん、帽子がお好きなんですね。
こういうの、お似合いだと思いますよ。
Commented by Scottts at 2008-08-02 16:39
sakaituuさん、来ていただいて有り難うございます。
勿論お好きなようにしていただいていいのですが、
リンクの窓というのはこちらの設定のことでしょうか?
無頓着なのですみません。
Commented by Scottts at 2008-08-02 16:40
タッドさん、ほんとにやさしい幸せそうな人で、話さなくてもお仕事を見ているだけで
こちらも暖かい気分になりました。
Commented by Scottts at 2008-08-02 16:43
casta6cさん、女性用の帽子はカラフルで見てたのしい風景ですね。
この方はこの仕事が彼女の人生の一部のようになってました。
Commented by 武蔵野婦人 at 2008-08-02 18:41 x
帽子が良く似合う素敵な方ですね!座ってる椅子もマッチしてて、、。
寒くなったら、どの帽子をかぶってグリーンに出ようかなと、迷ってしまいました、幾つになってもお仕事があって、趣味が仕事は最高!
Commented by yoshipass at 2008-08-03 00:52
あ~!カラフルで美しい写真ですね(^^)
なんとなく、こちらでは撮れないなぁ!と、思ってしまう写真です(笑)
Commented by ichi-some at 2008-08-03 05:20
ヘレンさん、キュートです♪
Commented by chousan-drybox at 2008-08-03 10:43
よく言われることですが、外国に行って感じるのは年老いた婦人が派手な色を着こなしていることです。
着ていることで若やいでいるようですが、日本では少ないですね。
帽子の色が配色辞典みたいだし、彼女の笑顔が可愛いのが見ていて楽しいです。
Commented by Scottts at 2008-08-03 12:03
武蔵野婦人さん、おしゃれな椅子ですよねえ。
帽子はいろいろ使うんですね。 どれにしようかと迷うのも楽しそうです。
彼女のように人生を送れたら素晴らしいですね。
Commented by Scottts at 2008-08-03 12:06
Yoshiさん、なんというか1カ所でこんなに色とりどりというのも婦人帽子の
お店の
特徴ですね。 日本でしたらもっと渋めの色合いの帽子が多いでしょうね。
Commented by Scottts at 2008-08-03 12:07
ichi-someさん、かわいいでしょう。
こんなにいい笑顔にはなかなか出会えません。
Commented by Scottts at 2008-08-03 12:13
chousan-dryboxさん、アメリカは年が何歳だからどうしなくてはならないという常識はありません。
互いに個人の自由を尊重しているんですね。
履歴書に年齢も性別も家族構成も書きませんし、写真も付けません。
面接してもそういった質問は法律で禁じられています。
ようするに既成概念にとらわれずに現在その人の持っている能力を
評価しなさいということですね。
配色辞典、はっはっ、いい表現ですね。
Commented by 音羽屋 at 2008-08-03 23:31 x
なぜか「永遠はない」という言葉が思い浮かんでしまいました。
この方の健康を祈りたい。
Commented by nontan91 at 2008-08-03 23:45
まいりました!
家で見てたら、まわりで見てる人が、あ、これスコットさんでしょ!
あの人以外にはこんな写真は撮れないよねって。
あったこともない人が、スコットさんの写真だけはすぐわかる^^
Commented by Scottts at 2008-08-04 00:54
音羽屋さん、そのお言葉、深い意味あいを感じます。
Commented by Scottts at 2008-08-04 01:00
のんたんさん、なんとうれしいことでしょう。 有り難うございます。
でんばらばらに撮っているので、いつも何か自分の個性をだすには
どうすればいいのだろうと思っているのですが。
日本のブログで外国の写真を載せるというのは目立つひとつかもしれませんね。
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