階段

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by scottts | 2008-10-21 00:03 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(26)
Commented by ichi-some at 2008-10-21 00:26
これは凄い色彩です。
日本ではなかなかお目にかかれません。

最近、LEICAに纏わる雑誌ばかり読んでます。
scotttsさんは、1眼も経験されて今のスタイルになられたのでしょうか?
私は今はまだ無理ですが、いつかはそこへ行くのかなと思えて来ました。
Commented by tullyz2 at 2008-10-21 00:32
またこれはこってりとした色ですね。光の加減なのでしょうか。
絵画としてみるとこれはこれで魅力的です。
Commented by scottts at 2008-10-21 01:26
ichi-someさん、煉瓦の壁を強調したかったので強めの色にしました。
一眼レフはニコンのF2フォトミックAで28mm、105mmを使ったのが興味をもって
撮りだした最初ですが、その後IIf、M3その他いろいろなライカを使いました。
最近は中判も少しずつ始めていますが、こちらでのフィルムの現像などの環境がよくなく
軽便なレンジファインダーデジカメのR-D1sを愛用しています。 レンズはライカの
レンズ群が好きです。 被写体は基本的に通りがかりやそこらへんにあるものなので
カメラは手軽なほうがいいです。 通常は広角をはめて、もう一本をポケットに
更に他の一本と1脚スタンドを車に乗せておきます。
Commented by scottts at 2008-10-21 02:35
tullyz2さん、RAWから意識的に彩色を強め、さらにコントラストを上げて絵を強調しました。
このシーンの印象がそうだったので、イメージに近づけたかったためです。
自分が選ぶのは写実的か印象的かといえば、その時に感じたイメージを
印象的に表すスタイルでありたいと今は思って写真をしています。
写実的なノンタッチ画像も大好きですが、今はその意味で必要であれば増感したり
押さえたりすることがあります。 カメラ、レンズ、ソフトは単なる画像記録道具に止まらず、
キャンバス、筆、絵の具で、自分の目や感性が仕上げる絵が写真でありたいと思っています。
したことはないのですが、モノクロフィルム写真のプリントを自分で露出度などを工夫しながら
焼き込んで完成させていく楽しさも似たようなものかなあと思ったりしています。
Commented by ramble-leica at 2008-10-21 07:32 x
おはようごだいます。見た瞬間、わあー何とこの色彩、と思いました。scotttsさんのコメントから、また勉強させられました。
Commented by scottts at 2008-10-21 07:51
ramble-leicaさん、こんにちは。 すごい色でしょう。
コメントとして書くとかたぐるしくなりますが、単に、普通に、撮ってます。
Commented by tad64 at 2008-10-21 08:56
スコットさんのこれまでの色調とはがらっと変わって強烈かつインパクトある写真で驚きました!
なるほどこのシーンの印象をこのように表現されたのですね。
おっしゃるように「その時に感じたイメージを印象的に表すスタイル」はとても大切なことだと私も思います。
でも私にはスコットさんのような感性が無いのでいつも中途半端な形で終わってますが(苦笑)
Commented by scottts at 2008-10-21 09:12
タッドさん、普段からどちらかと言えば色が濃いめですが、これはもっと濃い口でしょう^^。
写真は誰でも自分の好みやスタイルがあると思いますし、そのバライティーがあるのが
楽しいですね。 他の写真を見るときは記念写真的であろうと、報道写真的であろうと、
抽象的に表現されていても何でも楽しまさせていただいています。
Commented by travelster at 2008-10-21 13:50
1つ1つのレンガの微妙な違いまで鮮やかです。
そうですね。
自分が撮った写真は自分の感性に訊きながら作りますが、
見る写真はどんなジャンルであれ撮り方であれ楽しんでいます。
Commented by 武蔵野婦人 at 2008-10-21 18:14 x
これほど鮮やかな煉瓦は初めてお目にかかります。
2つの窓もインパクトがあります。
階段を上り詰めるとどんな場面に出会えるのかと想像たくましくしてます。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-21 22:23
ドイツのローテンブルクの赤いレンガを思い出しました。
手前の黒い階段が更に赤を強調してますね。
Commented by Jun at 2008-10-21 23:39 x
強烈なレンガの壁の色と、白いイスとテーブルの
アクセントが素敵です。窓も階段も入り口のテントも
全部の構図が魅力的ですね。
Commented by scottts at 2008-10-22 00:29
travelsterさん、レンガは色や焼き跡が様々でなかなか趣がありますね。
何事であれ自分のことも他の人のことも楽しめるのが多ければ多いほど
人生の味付けになるということでしょうか。
Commented by scottts at 2008-10-22 00:33
武蔵野婦人さん、レンガの色のバラエティが面白いでしょう。
さあ階段の上はなにがあるのでしょうね。 家の入り口でしょうか、公園でしょうかそれとも道でしょうか。
Commented by scottts at 2008-10-22 00:59
chousan-dryboxさん、ヨーロッパはレンガや石の建物や道路が多くて
独特の雰囲気ですね。
このコーナーの引き締まった感じが好きでした。
Commented by scottts at 2008-10-22 01:04
Junさん、いろいろなものや色が散り散りにくっついていて
それがなんとなくまとまって見えるこの一隅は面白いですね。
なんでもないこのコーナーが力強く表現していました。
Commented by yoshipass at 2008-10-22 07:19
う~ん!!!
パンチ効いてます(笑)
好きです(^^)
Commented by nontan91 at 2008-10-22 08:30
おはようございます^^
こんなフォトジェニックなところをふっと見つけてしまうスコットさんの目もすごいのですが、
レタッチがうまいのですね^^
手前の階段の途中、一段高くなってベンチのようになっているように見えるのですが
どうなってるんでしょうね?拡大してもよくわかりませんでした。
Commented by scottts at 2008-10-22 09:35
Yoshiさん、ちょっと強かったかなと思いましたが、
大丈夫でしたか^^。
Commented by scottts at 2008-10-22 09:52
のんたんさん、こんばんは。
なんとなく魅力的な一角でした。 レタッチする時は疲れますね。 時には底なし沼のように
エンドレスになってしまって結局オリジナルに戻ることがよくあります。
左への階段の手前に、こちらから上る階段が一段ありますのでそのための手すりです。

Commented by pretty-bacchus at 2008-10-22 09:58
街の紅葉だ〜〜〜!
一瞬そう思いました。印象的な一枚です!


Commented by scottts at 2008-10-22 11:25
pretty-bacchusさん、それだったんですね、「街の紅葉」!
何故このシーンが気になっていたんだろう、何故色彩を強調したかったんだろうと。
そして答えはそれだったんですね。 有り難うございます。
Commented by fields24 at 2008-10-22 22:03
この色いいですね。
私はスタートはAE-1でしたが、写真にはまった高校生時には同じくF2フォトミックAでした。
Commented by scottts at 2008-10-23 00:25
fields24さん、最初はキャノンだったのですね。 F2フォトミックAは今は持っていませんが
手にしっくりくる重量感はまだ憶えています。
今回はすこし色を強調しましたが、このシーンはこれでいいかなと思いました。
Commented by casta6c at 2008-10-23 12:30
わあ!ぐっと来る写真ですね。
濃厚な色合いも、そう感じさせる要因なのでしょうね。
Commented by scottts at 2008-10-23 15:01
casta6cさん、壁のレンガが迫りますね。 それとあれこればらばらのものが
一まとめになった構図が面白かったです。 強い彩色がイメージに近かったです。
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