午後の光 日差し

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[G1]
by scottts | 2009-02-02 00:17 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(18)
Commented by yoshipass at 2009-02-02 00:24
いや~!
やっぱり良い写りです。
少し赤みのある午後の日差し、柔らかい冬の日差しがなおさら美しいです。
Commented by nontan91 at 2009-02-02 00:29
一瞬タンバールかと^^
焦点距離だけでなく、なんだか、にじみも倍になっているかのようです。
モダンな感じの色ですが、やっぱりどこか違う。
これはスコットさんちの東屋ですか?
Commented by ichi-some at 2009-02-02 00:55
ほんと優しい写りですね。

・・・今年は撮影に専念、専念!!(^^ゞ
Commented by scottts at 2009-02-02 03:09
Yoshiさん、絞り開放だったか、1クリック絞ったか忘れましたが、よく滲みますね。
午後遅く柔らかな日差しでしたから線もしっかり残りました。
Commented by scottts at 2009-02-02 03:19
のんたんさん、わたしのタンバールが1935製、これが1960製で四半世紀新しいのですが、
滲みはよく似てますね。 そしてG1ですから70mmと画角もタンバールに近いですね。
ここはシアトル近郊のベルビュー市にあるボタニカルガーデン(植物庭園)の一角にある東屋です。
Commented by scottts at 2009-02-02 03:22
ichi-someさん、昔のレンズは絞りを開けると滲むのが多いですね。
これも一時は不良品のように言われたことがあると聞いていますが、
最近はレンズの個性として認められたようですね。
Commented by casta6c at 2009-02-02 17:52
暖かい写真ですねえ。
このレンズって、女性のポートレートでも良さそうですね。^^
Commented by k7003 at 2009-02-02 22:21
滲んだなかにもシンがしっかりあって、うん、ライカレンズって、これなんですよね~(*^^)v ガラス窓のあたり、たまらんなぁ~(@^^)/~~~
Commented by tullyz2 at 2009-02-02 22:42
球面ズミだというのは瞬間的にわかりましたが、なんかR-D1とは微妙に違いますね。緑の発色とかがM8ともR-D1とも違う感じ。ちょっと現代的? まあ、違うから面白いのですが。
Commented by scottts at 2009-02-03 07:29
casta6cさん、気温は低くても日だまりへ行くとぽかぽかと気持ちいいです。
この滲み具合は、女性のポートレートにいいかもしれませんね。 絞ってもシャープ感が柔らかそうですし。
Commented by scottts at 2009-02-03 07:31
NKさん、滲みもいつもそうですと飽きてきますけど、このレンズは少し絞れば
しっかりシャープですから、面白いライカレンズです。
Commented by scottts at 2009-02-03 07:34
tullyz2さん、やはりカメラによってRAWでも違うのですね、それとも現像ソフトでも
変わってくるのでしょうか。 それとも現像の時のホワイトバランスが良くなかったかもしれません。
Commented by tad64 at 2009-02-03 23:25
ここってボタニカルガーデンですって!最初見た時はなんだか日本的な建物だな~と思ってました。
こんな建物あったかしら?ひょっとして最近建てられたのでしょうか?
Commented by scottts at 2009-02-04 00:21
タッドさん、ここは居られた頃より広くなりましたし中のデザインが相当変わりましたよ。
この東屋は以前からありましたが、外装がかわりました。
Commented by a-breeze at 2009-02-05 17:06
scotttsさんはデジカメをお使いなのでしょうか?
この写真のレンズはデジカメ用のものなのですか?
私はそういうことはよくわからないので、お恥ずかしい質問で申し訳ないです^^;;
なんとなくポワンとした写りで私もこんな感じに撮りたいなと思うことがあるのですが、レンズで変わるのですね。
目が悪いので対ピントをきつく合わせすぎてしまいますが、こういった柔らかい感じいいですね。やってみたいです。
Commented by scottts at 2009-02-06 00:44
a-breezeさん、私がライカレンズで使っているデジカメはエプソンのR-D1sと
パナソニックのG1です。 ただしR-D1sはレンズのオリジナルの画角より約1.5倍望遠側になり
G1は2倍望遠側になります。 レンズはライカ系統のクラシックレンズで古いものは
1935年製のものを使っています。 この写真のレンズSUMMILUX 35mm f1.4は1960年製です。
これらは元々フィルム用です。
クラシックレンズは現代のレンズのように性能が完璧ではないのですが、
そのパーフェクトでないところが個性、くせ、として楽しいです。
ピントは撮りたい被写体の部分に常にきちっと合わせ滲み、ボケなどの味わいは
レンズの個性と絞りの度合いなどで作ります。 この写真の滲みはこのレンズの絞り開放(1.4)の時に
生まれます。 普通のレンズでもソフトフォーカスフィルターを使えばこのような滲みの
効果を得ることができます。
Commented at 2009-02-06 21:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by scottts at 2009-02-08 08:33
鍵コメさん、まったく問題ないですよ、名前はどうあれ書いていらっしゃる方はあなたですから。
銀塩はプリントをすればデジタルとの違いがより出てそれなりの価値もあると思いますが、
こうしてモニター上で見るときはフィルムをスキャナーでデジタル化するので
結局同じようになるのではないかと思います。 但しどんなフィルムカメラでもレンズを画角通りに使えることは、
高級一眼レフのデジカメのみしかそれが可能になっていないのと比べると、いい点ですね。
使い慣れたフィルムカメラをお持ちでしたら、フィルムスキャナーがあれば自分でできますし、
お店でフィルムをJPEGなどにデータ化してCDにしてもらう手もありますね。
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