<   2008年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

近くに石炭の鉱山があって昔は栄えた田舎町の駅、19世紀は馬車で大きな町へ石炭を運び20世紀になって鉄道ができ一気に町が栄えたとか。 今は炭鉱もなく鉄道も廃止されてこの駅は使われていない。 静かに進歩が止まった町はこのままのほうがいいのかもしれない。
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by Scottts | 2008-02-28 02:40 | Thambar 90/2.2 | Comments(16)

天候不順

今の時期こんなにいい天気が続くことは無いはずなのにこのまま春になればいいなあ。
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なぜこのカメラに水準器がついているのかよく分かった。 カメラを傾けると広角レンズの歪曲収差がでる。 しかしこれも遠近感がでて面白いと思った。
by Scottts | 2008-02-26 01:45 | Hasselblad SWC/M | Comments(14)

アンデスの風

南米はいま夏、こんなに遠く北へ出稼ぎに来た彼らは、青々と茂る緑の大地を思いやって弾いているのだろうか。 冬の町に吹いた故郷の調べはバケツベースの渋い音色に乗って流れていった。
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by Scottts | 2008-02-24 01:54 | Hasselblad SWC/M | Comments(19)

日曜日の午後

遙々やってきたロシア・ナショナル管弦楽団のコンサートでほぼ半分はロシア系の観客、ロシア語に囲まれて雰囲気が盛り上がったラフマニノフとチャイコフスキー。 穏やかに差す陽光がとても心地よい日曜日だった。
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初めて使う中判カメラ、フィルムの入れ方やクランクを回してフィルムを送るのに四苦八苦で一本だめにしてしまった。 中板を抜いたりはめたりと、とにかく大げさな作業なんだけど何か楽しい儀式。 ブロニカサイズのスキャナーがまだないので写真屋さんでデータ化してもらった。
Carl Zeiss Biogon 38mm f4.5 Kodak 400VC
by Scottts | 2008-02-22 00:46 | Hasselblad SWC/M | Comments(16)

2個のバレンタインチョコ

先週もらった大切な2つのチョコ。 計2個だらか食べてしまうのがもったいない。 昔は机の上に置ききれないほど集まったもんだぜ。 アメリカは男が女性にプレゼントをするんだって、おかしいねえ。
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花ももらったんだから。
by Scottts | 2008-02-20 01:31 | SUMMICRON 35/2.0 | Comments(20)

ランララ~ンと歌のある空にいた。

午前5時30分空路LAへ一泊出張、雨のシアトルから明るく輝く町へ眠い目をこすってGO.
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「州境の暗いトンネルを抜けると青空があった。」 先日新潟で出会った「雪国」の一節が頭をよぎった。
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右手奥のビル群がロスアンジェルス市街地で左奥が太平洋になるからサンタモニカあたりかな。
寝不足の体で仕事をこなし明くる日の早朝はシアトルへトンボ帰り。
by Scottts | 2008-02-18 01:51 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(12)

静かな夜

午後9時、まだそれほど遅い時間でもないのにたまに車が行き過ぎる「すーっ」という音だけが聞こえてくる。 都会は賑やかでないとよけいに寂しく感じるものだ。
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by Scottts | 2008-02-16 02:19 | G9 | Comments(10)

降ってきた色

昨日は朝から雨、寒い日で天気予報では雪になるかもということだったが雨が降ったり止んだりだった。
日没直前、急に晴れ間ができ湖の向こうに少しの間夕日が射したと同時にこちら側はあられがザッと降り始めた。
と、 突然空気の色がうすいオレンジに変わり空から色の束が落ちてきたように虹がすーっと積み上がった。
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写真機のレンズを通して写る絵は、時には自分の目で見えないものが表れていたり、現実より美しかったり、よりドラマチックな構図になったり、ホワイトバランスや光の露出やコントラストの調整によってもちがうのだろうけどそこが楽しい。
by Scottts | 2008-02-14 01:42 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(22)

フラッシュバック

最近古い書類を入れた箱を整理していて隅に転がっていた2片のスライド、引っ越しをする度に無くしてしまった昔の写真の一部でこのバイクのはこれのみだ。 見つけたときは本当にうれしかった。
突然かなりはっきりと写真のその頃の記憶が蘇った。
アメリカへ来る直前まで乗っていたドゥカティ・マイク ヘイルウッド・レプリカだが、1978年マン島TTF-1レースでマイク ヘイルウッドの乗る900SSがホンダを破って優勝したのを記念してレプリカが発売された。 これはその後排気量を大きくした「ミレ」で東京のバイク仲間だった森山さんが赤坂の福田モーター商会で見つけてくれたものだ。 バイクウエアを着こんでヘルメットを持って新幹線で東京へ行き、その頃住んでいた大阪まで東名、名神をこのLツインで一気に走って帰った。 その間軽く転倒2回、帰り着いた時には「結構走り込んだ風」の丁度いい具合の擦りキズがFRPのカウリングの下部や革パンツに付いていた。
この年になると、若さを謳歌した頃の物をみつけるとそれが宝物のように思える。
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by scottts | 2008-02-12 01:41 | Comments(23)

Blue in Green

この色をみる時、いつもMiles Davisのこの曲が思い浮かんでくる。 ノスタルジーかなあ。
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by scottts | 2008-02-10 03:47 | Summicron 50/2.0 | Comments(10)