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輝きのシーズン

人々や木々の輝きは、この一年なんとか無事に過ごすことができた感謝の光のようだっだ。
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by scottts | 2008-10-31 00:05 | Thambar 90/2.2 | Comments(27)

落ち葉とダンス

どこからか流れてくるワルツ、風と共にプラタナスの葉がひらひらっと落ちてくる中を楽しげに踊りながら歩く人たち、
日曜日の落ち葉通りには秋の歓喜が溢れていた。
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by scottts | 2008-10-29 00:05 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(29)

暮れてゆく光

暗闇がくる直前の光がこんなにすばらしいとは知らなかった。 窓を通してカーテンに注ぐ青い透明な光線を見たとき、
自然の偉大な美しさを感じた。
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by scottts | 2008-10-27 00:13 | Thambar 90/2.2 | Comments(18)

街へ下る小道

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by scottts | 2008-10-25 00:06 | SUMMICRON 35/2.0 | Comments(30)

出会い

湖に沿った小道を歩いていたら、一羽のカモが尻を振りながらこちらへ泳いできた。
まるで旧知の友人に会ったかのように、ごく気楽に足下まで寄ってきてじっとこちらを見つめるのであった。 「どうしたんだい?」と聞くと、
「いやね、この前世話になったからお礼を言わなくちゃあと思ってさ。」と応えた。 耳にはぐわっぐわっという鳴き声しか聞こえないのだが、
言っていることは良くわかる。
そういえば随分前の話だが、ここら辺りで疲れ切ったようなカモがいて、持っいてたパンを分け与えたことを思い出した。 それから暫く話し合って、
再開を約束しその場を離れた。 次の世はきっと自分はカモになるのではないかと思った。 できれば雄でいたい。
今日も秋の風がさわやかに湖面をながれていた。
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by scottts | 2008-10-23 00:13 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(22)

階段

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by scottts | 2008-10-21 00:03 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(26)

ランチ

仲良く腕を組んで歩いてきたカップル、女性が自分のコートを脱ぎ石の上に敷いて二人で座り、ポリ袋から取り出したのは
手作り風のサンドイッチだった。 ここは町の一角でストリートに面してはいるが静かな場所だ。 高級レストランでのデートもいいけど
案外この方が思い出に残るでしょうね。
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追記: 後ろの石の壁には第二次世界大戦で亡くなったこの町の何千人(万人?)の兵士の名前が一人残らず刻んである。
もしかしたらこのカップルの友人の名前がそこにあるのかもしれない。
by scottts | 2008-10-19 00:17 | Summaron 35/3.5 | Comments(24)

暖かい部屋

編み物はしないけど、ここは心も温めてくれる。
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by scottts | 2008-10-17 00:17 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(22)

一日の始まり

街の起き出す姿は今日も変わらない。 窓を少し開けるとサーっと入る冷たい風、遠く聞こえる犬の声。
さて何が起こるやらうれし楽し。
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by scottts | 2008-10-15 00:17 | Summaron 35/3.5 | Comments(24)

銀座

歩行者天国というのは広々として楽しいですね~、というか楽しかったです。 数時間前に米国に戻って、
もう既に日本が懐かしい気持ちでいっぱい。
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by scottts | 2008-10-13 09:44 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(24)