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彷徨う心

日本へ来るとこんな気持ちのスポットに入ることがよくある。 車の中から通り過ぎる景色をぼやっと目で追っているとき、自分の存在感が消え空虚な気分になった。 生まれ育った日本に今いるのだが、ここにはもう自分の根はないのだから。
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by scottts | 2009-09-29 00:04 | DP2 | Comments(24)

ホテルを担う彼女たち

東京へ来るときは恵比寿の某ホテルを15年前の開業の頃から定宿にしてきたが、長い間知っていたスタッフ達が他へ移動したり、宿泊費が値上がりする都度会員特典が少なくなったりして他のホテルに変わろうかと思っていたところ、たまたま赤坂のニューオータニホテルへ友人との夕食で行った際にクラブ会員担当の女性達がすこぶる魅力的で、7月以来こちらに滞在することにしている。 仕事で疲れて帰った時、少しの間このコーナーに寄って彼女たちの微笑みをもらいほっとするのが日課になってしまった。
旅の途中、心身を休める場所は心地よくそして何かあればサポートをしてもらえるという安心感があるのはとても大切なことだ。
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by scottts | 2009-09-27 00:07 | DP1 | Comments(18)

ワープしたひととき

東京へ来るということで在住の高校時代のクラスメートが集まってくれた。 うれしかった。
50年前に卒業した名古屋の高校で、一学年105名ほど2クラスの小ぶりの学校だった。
優秀な進学校で、自慢じゃないけど特に嫌いだった英語は開校以来最下位の成績で名を残している。 その自分が今はアメリカに住んでいるのだから人生は面白い。 授業がいやでいつも教室の窓から脱走する私をやさしく見守ってくれたみんな。 名古屋から出て東京で生活を築いた友人たちは今もそれぞれの分野で活躍している。 最近感じたことのないこの温もりは、自分を暫し18才へと誘ってくれた。 10年前大病をした時、激励の書き寄せを送ってくれた内の3人はもういない...
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by scottts | 2009-09-25 00:06 | DP2 | Comments(20)

曇り日のコントラスト

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by Scottts | 2009-09-23 00:14 | DP2 | Comments(12)

港に近い通り

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by scottts | 2009-09-21 00:06 | DP2 | Comments(18)

Post St.

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by scottts | 2009-09-19 00:14 | DP2 | Comments(16)

ひとりになる時

マイクロソフトに勤めている彼は、仕事からも家族からも開放されたこの時間がないと心が破壊するのだと言っていた。
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[R-D1s]
by scottts | 2009-09-17 00:15 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(22)

日没のカップル

小さいけど自分を猛犬だと思っているモウはプリンセスのつもりでいるニーナのエスコート役だ。 カメラを向けるといつもそんなポーズをとる。 こんなロマンチックな夜は、二人で月が昇るを眺めながら何を語らうのだろうか。
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[R-D1s]
by scottts | 2009-09-15 00:12 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(16)

8th Street

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[R-D1s]
by scottts | 2009-09-13 00:10 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(22)

青い匂い

時折つーんと冷たい風が吹き抜けている初秋の森を歩くと、落ち始めた枯れ葉がサクッサクッと心地好いリズムを刻んでくれている。 そしてシダや木々はこれから来る厳しい寒さを迎えるために、大地をしっかりくわえ込んで踏ん張っていた。 目を閉じて上を見ると木漏れ日が万華鏡のようにいろいろな色になってキラキラ踊る。 ああ、こんな時の中にいる自分はなんと幸せだろう。
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by scottts | 2009-09-11 00:06 | DP1 | Comments(16)