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午後のひととき

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by scottts | 2009-12-30 00:18 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(28)

小春日

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by scottts | 2009-12-28 00:44 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(24)

クリスマスの心

ハッピーな人もそうでない人もクリスマスは心を解放して素直に今を受け入れ、今この場にいることを感謝するのだと教わったことがある。 彼女はごく最近ご主人を失って意気消沈の毎日を送っていたが、 ツリーを愛でるこの表情を見て、これがクリスマスの心なのだと思った。  Merry Christmas!
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by scottts | 2009-12-26 00:28 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(14)

北へ

和歌の世界で雁の枕詞は「遠つ人」(とおつひと)といい、遠くにいて会えない人、遠くにいる人を待つ、遠く旅する人などの意で使うそうだ。 この雁の群れは北へ向かっている。 ここを素通りしてずっと遠く、より寒いカナダかアラスカへ行くのだろう。 ふと「遠つ人」に思いを寄せた。
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by scottts | 2009-12-24 00:33 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(20)

胃袋と夢のウオーターフロント

大阪で入ったことのある「かに道楽」というレストランがあるが、ここはそのシアトル版で 「the Crab Pot 」というチェーンレストラン。 捕獲がこの時期から始まる西海岸特産のダンジョネスクラブやアラスカキングクラブが特に美味しくなり、店内は新鮮なカニ料理で香ばしい匂いが充満する。 アラスカ沖のかに漁は有名で、凍った荒海で大変危険を伴いよくテレビで荒くれ男達の活躍が放映される。 かにメニューは年中あるのだが少し茹でたカニやエビをトウモロコシなど野菜と共に火で炙って、紙を敷いたテーブルの上にぶちまけるという野趣たっぷりのご馳走を素手で豪快に食べる。 その間は殻をとばしながら手も口も拭わずひたすら食べるのが流儀だ。
アラスカでゴールドラッシュがあった19世紀後半から20世紀前半にかけて、この辺りのPier から一攫千金を夢見る金鉱堀りたちを満載した船が行き来したそうだ。 OK牧場での決闘後、引退してアラスカの金鉱に投資したワイアット・アープもその一人とか。 今でも砂金採りや金鉱探しで生活している人も多くいるらしい。 そのうち仕事をやめて、これに打ち込もうかとも思っている、いやマジで...Way up North, Way up North, North to Alaska!
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by scottts | 2009-12-22 00:20 | SUMMILUX 35/1.4 | Comments(18)

ノスタルジア

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by scottts | 2009-12-20 00:30 | Thambar 90/2.2 | Comments(20)

5th Avenueの装い

木々の葉が落ち、暗いrainy seasonが始まった。 しかし通りがWinter Decorationになると華やかなクリスマス気分が盛り上がり、気持ちも浮き浮きらんらん..(らんらんってなんのこっちゃ??)。 とにかく帰りたくないんだなあ、こういう夜は。
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by scottts | 2009-12-18 00:29 | DP2 | Comments(16)

消防署第18分署レストラン the Hi-Life

シアトルから湾の対岸の小さな町、バラードにある古い消防署の払い下げの建物がレストランになった。 中は広く、ウイークエンドの散歩がてらのbrunchにとても都合がいい。 暖炉の近くに座ってメニューのSTATION HOUSE #18は$9.50で、焼きたてのbuttermilk pancakeと香ばしく味深い特製bacon & eggsで大満足だ。
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by scottts | 2009-12-16 00:21 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(22)

終業時の気分

なんか肩がかるくなったような、すっきりしたような、自分で自分のために時間が操れる快感..これがいいんだな、仕事を終えたあとは。
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by scottts | 2009-12-14 00:34 | DP1 | Comments(22)

遭遇

誰もいないだろうと思う場所で人に出くわすと緊張する。 足があるかどうかしっかり見る。 近づいたら糸切り歯が唇の上から突き出てないか、口が耳まで裂けてないかチェックする。 後ろから誰か近づいていて挟まれていないか確認する。 すれ違う際は全身の神経を働かしていざという時に備える(戦うのではなく逃げ道を探しておくんだけど)。 臆病と言われればまあそうなんだけど、生身でない相手には対抗しようがないし。 まあ向こうも同じように思うんだろうかねえ。 で、目が合って"Hi"と言うとにっこり微笑みが返ってきてほっと安心でき、今度はこの人に親近感が湧いてきちゃうんだなあ。
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[R-D1s]
by scottts | 2009-12-12 00:14 | ELMARIT 28/2.8 | Comments(26)