夏は来ぬ

卯の花とホトトギスではないけど、ヒオウギとハミングバードが会えばこれも「夏は来ぬ」だなあ。
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[G1]



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by scottts | 2009-07-17 00:22 | TELE-ELMAR 135/4.0 | Comments(24)
Commented by tullyz2 at 2009-07-17 01:19
すごく鮮やかな赤ですねー。アメリカという感じです。
ハミングバードってそんなに普通にいるんですね。
Commented by NK at 2009-07-17 02:46 x
Tele-Elmar 135/4.0...と、こう具体的に示されると、もう我慢できなくなるではありませんか。(+o+)。270mm相当のライカの描写をビゾなんか使わずに手振れ防止の手持ちで軽やかに撮れる・・・すごくいい時代になりましたね。(*^^)v
Commented by pretty-bacchus at 2009-07-17 03:13
すごい〜〜!
これは撮ってだしですか? 
元の絵と現像後の絵をみたいで〜〜〜す。
Commented by scottts at 2009-07-17 07:50
tullyz2さん、日本はハチドリと言うんですね。 羽音や花の蜜を吸うさまは蜂のようですね。
この季節はどこでも見かけます。
Commented by scottts at 2009-07-17 07:53
NKさん、マイクロフォーサーズも望遠側は2倍になりますから威力を発揮しますね。 
G1はボディ側に手ぶれ防止がついてないんですよねえ。 
Commented by scottts at 2009-07-17 08:01
pretty-bacchusさん、こうして撮るとハミングバードは結構大きいんですね。
もっともっと小さいと思っていました。 切り取りをする前の元の絵を追加しました。
Commented by tad64 at 2009-07-17 17:21
ハミングバード(ハチドリ)はアパートの庭で家内は良く見たらしいのですが、私は見た記憶が無いんです。
日本では家内も見たことが無いと言っています。やはり自然に向き合う心が無いとハチドリすら見逃してしまうんですよね。(汗)
Commented by nontan91 at 2009-07-17 20:14
ハチドリがこんなところにいるのですか!
すごいんだな~しかし、DPでよくぞ!と思ったらG1でしたね。
それでも普通のデジイチよりは瞬間のタイムラグはあるのでしょう?
よくこれで撮りましたね~270mmですよ、これ(笑)
周辺の状況がよくわかる二枚目のほうが好みです^^
Commented by dysphagia at 2009-07-17 22:02
テレエルマーの現代風正しい使い方をレクチャーしていただきありがとうございました。
マイクロフォーサーズを購入しない理由が無くなってしまうではないですか・・・
Commented by yuki at 2009-07-17 23:01 x
scottts さん、こんばんは。
 G1 270mm 手持ちで。 びっくりです。
 ホバリング中でしょうが、すごいです。
 タイムラグは気になりませんか?
Commented by scottts at 2009-07-18 10:24
タッドさん、日本の住宅地ではあまり見かけないのですね。 こちらの方が
ハチドリが好きそうな花が多いのかもしれませんね。 
Commented by ramble-leica at 2009-07-18 10:26
ハチドリ 身体のつくりが上手く環境に適応しながら生きていっている。動物学者の日高さんをおもいだしました。
ナイスショットですね。
Commented by scottts at 2009-07-18 10:27
のんたんさん、町の中でもハチドリをよく見かけます。
ここに1分ほど飛んでいましたからDPでも可能だったかもしれませんが、
近くへ寄ったら逃げるでしょうね。 柱に支えてとりました。
Commented by scottts at 2009-07-18 10:29
dysphagiaさん、画角が倍になるマイクロフォーサーズの利点ですね。
ぼちぼち降参したらどうですか^^。
Commented by scottts at 2009-07-18 10:33
Yukiさん、こんばんは。 手持ちといっても柱に支えてとりました。
長い間飛んでましたから、可能な限り多く撮りました。
ハチドリは態勢を瞬間変えますから、どのみち当てずっぽで
この場合はタイムラグは関係なかったです。
Commented by scottts at 2009-07-18 10:41
ramble-leicaさん、このハチドリはこちらを向いたりあちらを向いたりしながら
案外長い間止まっていましたから、撮ることができました。 花弁の奥が長い花は、
くちばしが長いハチドリの独占蜜タンクですね。
Commented by top-to-toe at 2009-07-18 10:47
んー。レイ・チャールズの映画「Ray」で初めてアメリカにハチドリが居る事を知った。
その時調べたんだけどハチドリはアメリカ大陸だけに分布する鳥なんだって。
日本では見たことなかったからなるほどなぁ、って思って。
(しかも調べる前はアフリカとかに居る鳥だと思ってた。)

本物見てみたい。
でも私は動き回るものを撮るのが苦手なのできっと見るだけで精一杯。(笑)
Commented by Jun at 2009-07-18 12:04 x
公園でこの花を見かけるようになりました。ヒオウギと
言うのですね。でも実物よりもこの写真の方がとても
素敵です。ハチドリもいますしね。いつもの演出のよう
です!綺麗!
Commented by scottts at 2009-07-18 14:41
Saoriさん、それは知らなかったです。 基本的にはアメリカに生息する鳥なんですね。
1箇所にはじっとしていないせっかちな鳥なんですよ。
Commented by scottts at 2009-07-18 14:44
Junさん、ヒオウギの種類は多くあるらしいですから、形も違う花があるんでしょうね。
ハチドリはうまく居合わせないとなかなか写真には撮れない鳥ですね。
Commented by yoshipass at 2009-07-18 18:15
ハチドリ・・・本物見たことがありません。
それにしても花の「赤」綺麗に出ていますね!
Commented by top-to-toe at 2009-07-18 22:42
一ヶ所に留まってないせっかちって…
私の事かと思った(笑)
Commented by scottts at 2009-07-19 01:25
Yoshiさん、Saoriさんによればこの鳥はアメリカにだけいるらしいですね。
密を吸うときは空中に止まって凄い技ですが、羽音がブーンとして蜂のようなので、ハチドリですって。
この花が咲くと本格的な夏です、といっても通常30℃まではいきませんが。
Commented by scottts at 2009-07-19 01:26
Saoriさん、あっ、そのイメージあったかも。
まあ行動力があるという意味ですよ^^
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