瞑想する男

歓びなのか悲しみなのか、怒りか焦りか或いは祈りか。 遠く湖を見下ろすこの丘で、静かに立ち続ける男の頬には涙が一筋。 心の声をはき出して 雑念を払い気持ちを無にする。 そして再び思いを呼び戻し純な自分に問いかける。 これを反芻しているうちに真理を見つけることができるという。
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[M8]
by scottts | 2010-09-08 00:03 | ELMARIT 28/2.8
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