ポプラの小道

前回の写真の反対側。 秋のにおいがするこの小道は間もなく色づき、葉が落ち、そして鉛色の冬を迎える。 小雪の中のこの道を歩くのも楽しみだ。
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[M8]
by scottts | 2010-09-21 02:19 | ELMARIT 21/2.8 | Comments(14)
Commented by nontan91 at 2010-09-21 08:27
こんだけポプラがびっしり並んでいるところは、
こちらには見当たりません。しかも舗装していない道路。
歩くだけでも気持ちよさそうなところですね^^
Commented by scottts at 2010-09-21 16:37
のんたんさん、この近辺は好きでよく来ます。 人があまりいないのもいいですし、
野あり川ありで四季がそれぞれの趣を見せてくれます。 ピクニック気分で行くのもいいですね。
Commented by tullyz2 at 2010-09-21 20:00
並木にしても空にしてもアメリカですねぇ。スケールが大きいです。
こういうところで育ったら人間もおおらかになるのでしょうね。
日本ではいつになったら日中の最高気温が30℃以上の真夏日が終わるかで
議論がありますが、いよいよ23日で終わりになるそうですよ^^
Commented by Jun at 2010-09-21 20:32 x
構図が素敵ですね。ポプラの線も未舗装の踏み分け道も
右側の線も同じ一箇所に集まっていて、それと雲のとても
柔らかな線のバランスが絶妙です。
Commented by でか at 2010-09-21 22:36 x
解放感と圧迫感が同居したような不思議な景色ですね。
広大な空の広がりと、それを遮断するようなポプラの高さがとても印象的です。
Commented by tad64 at 2010-09-21 23:16
暑い最中の東京出張ご苦労様でした! しっかり成果を上げてお帰りのことと存じます。
そちらは涼しいんでしょうね。。。こちらはなかなか涼しくなりません。
このポプラ並木を散歩されてワイナリーに立ち寄りお食事などされたのでしょうか?
Commented by k7003 at 2010-09-21 23:58
アメリカにはこういう道がよく見られますが、いつも不思議に思うのは、これは農機具などを運ぶ荷車などの轍からできた道だろうか、人が歩くことでできた道なのだろうか、それにしては人影がほとんどないし、ひょっとして、獣道なのだろうか?ということです。
Commented by scottts at 2010-09-22 12:24
tullyz2さん、アメリカは広いですねえ。 街のすぐ隣ですからシアトルは田舎ですね。
まだ30℃が続いていたのですね。 木の葉も色づくタイミングが分からなくなってしまいますね。
Commented by scottts at 2010-09-22 12:33
Junさん、ポプラの壁が面白いですよね。 右側はサマミッシュ川で平行して流れています。
上空は風がつよかったようですね。 この後、晴れ間が広がってきていいお天気でした。
Commented by scottts at 2010-09-22 12:41
でかさん、的確なコメントですね。 開放感と圧迫感がありました。
これから色づいた葉が落ちていくと視界が広がってまたちがう趣になります。
Commented by scottts at 2010-09-22 12:45
タッドさん、皆は漸くましになったとおっしゃっていましたが、やはり蒸し暑かったです。 こちらはもう長袖ですね。
あ、そうですね、先にシャトーサンミッシェルなどがありますね。 この日は歩いただけでした。
Commented by scottts at 2010-09-22 13:02
NKさん、この轍は人と馬でできたようですね。 馬車も通っていたかも。 馬に乗って散策もできる野道ですから、
時にころがっているものに気をつけないと踏んでしまいます。
Commented by yuki at 2010-09-22 20:41 x
scottts さん、こんばんは。
 もう一度、前回の「野道を行く」 見みなおして・・・。
 ポプラ並木の両側に道があるのですね^^。
  どのくらい続いているのでしょう?  冬にはすっかり落葉するのですね。
Commented by scottts at 2010-09-23 00:22
Yukiさん、おはようございます。 これは「野道を行く」の振り返って反対方向に続く道ですね。
さて正確には知りませんが、また地図をみてみます。 何マイルも何マイルも続いています。
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