シタールを弾く男

屈強な体つき、この面構えから元はインド北部の勇敢な戦士、 戦いに明け暮れ家族も失い、傷ついた心と体でアメリカへ流れ着いた。 と思う。 尊厳なる雰囲気で奏でる滅亡した部族の叫びは天空を貫き清らかに駆けめぐる。 ああ旋律にのって、、、想えば日が燦燦と降り注ぐヤムナー川流域の青々とした大地。 牛や羊を囲いに入れたあと、家族と秋の実りの温かな夕餉をしながら会話がはずんだ幸せな日々..... そんな調べが聞こえてくる。
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[M8]
Sitar
by scottts | 2011-02-05 01:29 | SUMMILUX 35/1.4
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