「ストリートシューティングは出会いと別れの同時進行」であり、ページ末の「Laura」がそれを物語る。 自分の心に残ったこの「Laura」のメロディーはCDアルバムJAZZ・ROUND midnight/Oscar Petersonの一曲目の1951年に収録されたもので、何度も聞きながら彼女のイメージができあがったのは数十年前のことだ。 この原曲は1944年に上映されたアメリカ映画
「Laura」 の主題曲で「過ぎてゆく列車に彼女を見掛けたなら、その瞳に何故か懐かしさを憶えよう、それがローラ...」と歌われ、ミステリアスな女性を印象づけている。
The Wind from Seattle Vol.18
(スコット写真は4Gamer.net提供、タイナカジュンペイ氏撮影)