路上アート

シアトル、ダウンタウンのあちこちにあるブタくんアートはオークションにかけられ
町おこし資金になるという。 
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夜はブタくんも寂しそう。
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R-D1s / Summicron 50mm f2.0
by scottts | 2007-06-19 00:08 | Summicron 50/2.0 | Comments(10)
Commented by nontan91 at 2007-06-19 01:48
こんばんは^^
ブタ君の表情が日本のものと違いますね。
銅版か何かでしょうか、メタリックな感じもおもしろいです。
そして夜の風景、昼間とは打って変わって背景がボケて、車のライトが
流れていく、ブタ君だけがキリリとしてますが、やはり取り残されたような
寂しそうな表情に変わってしまったのがよくわかります。
時間の経過を置いて二つのものをとるという手法はおもろいですね^^
Commented by Scottts at 2007-06-19 06:02
のんたんさん、おはようございます。 表情が日本のブタ君と違いますか。
これは銅板でしょうね、とても重そうなブタ君でした。
昼と夜の対比は面白いですね、自分が感じる以上に違った
雰囲気に写りますね。
Commented by tad64 at 2007-06-19 06:38
この豚(トン)ちゃんは色々な人生模様や時の流れを見続けてきているのでしょうね。
目が愛くるしくて、とてもかわいい感じのするお顔だこと!
背中に掛けられている織物ふうのものには何が書かれているのでしょうかね?
4年ほど前だったと思うのですが、ダウンタウンの至る所に豚ちゃんが出現したので
写真撮りまくったことあるのですが、一体何匹位居たかなーあ。。。
それ以降毎年現れるのですか?
Commented by yoshipass at 2007-06-19 19:16
銅版製ですか・・・!
質感がすごいです。
夜の帳に佇む、豚君・・・哀愁をおびていますね。
Commented by qjo-s-koshi at 2007-06-19 22:33
え、え~・・・オークションにかけられるのですか?
う~ん、う~ん、どんなところに飾られるのかしら???面白いですねぇ。
素敵な引き取り先と縁がありますように。
Commented by Jun at 2007-06-19 23:31 x
憂いと哀愁のただよう豚さんを初めて見ました。
きっと実物ではこの夜の豚の憂いは感じられなくて、
写真だから強烈に感じる気がします。
実物よりも写真の方が味わえることがあるのですね。
それとも実物も憂いを含んでたたずんでいるのでしょうか・・・
Commented by Scottts at 2007-06-20 02:05
タッドさん、毎年(或いは一年おきに)このイベントをしているようですね。
何故ブタくんなのか等由来はしりませんが、パブリックに展示できるので
アーティストがこぞって参加しているようですね。 背中は各年の音楽、
映画などの、このアーティストの思い出の作品を描いてました。
Commented by Scottts at 2007-06-20 02:10
Yoshi-Aさん、だまって持っていこうとする人もいるんでしょうから
何か仕掛けがあると思うのですが、とにかく重いですよね。
夜のブタ君は何か気になる雰囲気ですね。
Commented by Scottts at 2007-06-20 02:30
qjo-s-koshiさん、今追加情報が入ったのですが、
計125匹いるそうです。
マイクロソフト、スターバックスなど数十の会社の基金で作品を作り
オークションで得たお金でシアトルで一番歴史のあるマーケット
(パイクプレースマーケット 100年祭)の立て直しに使うのだそうです。
9月までにあと25匹増やすのが目的で計200匹!になります。
Commented by Scottts at 2007-06-20 02:42
Junさん、私もそう思いました。 実物もそのような感じを受けましたが
写真は周囲の余分な情報が入りませんし、その上写真を見る人の
感情がストレートに加味されてムードがふくらみますね。 
その情景の一片をうまく切り取り、被写体、構図、光、影で空気感を
最大限に発信できる絵を撮れるのがプロなんでしょうね。
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