なにかを見ながら、突然それとは全く別の懐かしい昔の情景を思い出すことがある。 視界にぼやっと入れながら、
頭のなかではちがう景色を描いている。 この現実と結ばれる接点があったのだろうか。

*追記 - これはdéjà-vuとはちがう現象のように思う。 その筈はないのに過去にここへ来た記憶があるとか、
これを見たことがあるという既視感とちがって、この情景が引き金にはなっているのだろうけどまったく関係のない
過去の場面を思い出す。 目で現実に見ている景色にカメラを向けシャッターボタンを押しながら、
脳裏には別の絵が描かれている。